はなまるマーケット料理レシピ「菜の花のパスタ」のご紹介です。
今回は、春を感じる「菜の花」を用いたパスタ料理のレシピです。
菜の花のパスタ
(材料)(2人分)
菜の花・・・1/2束
パスタ・・・200g
鶏モモ肉・・・100g
むきエビ・・・6尾
ニンニク・・・1片
塩・・・適量
コショウ・・・適量
(作り方)
1.沸騰したお湯に塩をひとつまみ入れ、パスタを(好みのかたさに)茹でます。
2.フライパンを熱し、オリーブ油を引きニンニクのみじん切りを炒めます。
3.そこへ鶏肉を入れ、軽く色がついてきたら、軽く塩・コショウを加えます。
4.菜の花を加え、菜の花に火が通ったら、茹でたエビを加えて炒め、塩・コショウ・パスタの茹で汁を適量入れて味を整えます。
5.茹でたパスタを入れて合わせれば完成です!
素材について
菜の花は、アブラナ(油菜)・ナタネ(菜種)またはナノハナ(菜の花)ともいい、アブラナ科アブラナ属の植物です。
菜の花はアブラナ属植物全般の花の呼称として使われることもある。
このアブラナ・ナタネは、日本在来種とセイヨウアブラナ(西洋油菜)があります。近年、日本で栽培されている菜の花は後者が多いです。ナバナ(菜花)として野菜としても栽培されています。
日本では、青森県の栽培面積が最大で、特に青森県横浜町の栽培面積が突出しています。横浜町には毎年5月には菜の花の写真撮影に観光客が押し寄せるので有名です。
また、千葉県の房総半島南部に位置する館山市、南房総市、鴨川市などでは1月頃から菜の花が開花し、写真撮影に観光客が押し寄せ、同県の県花にも指定されていますし、各旅行会社の企画ツアーも組まれています。
菜の花の料理としては、今回ご紹介したほかに次のように利用されます。
菜種は薬味などに用いられ、蕾の時期の若い芽の部分(菜花)は、ゆがくなどして食用にされます。
「菜種あえ」は、炒り玉子を菜種にみたてて和えた料理です。ほかに鯵の菜種焼きや菜の花のおひたし(蕾を含む新芽を使う)などがあります。
はなまる,マーケット,料理レシピ,そうめんチャンプルー,ゴーヤーチャンプルー,豆腐チャンプルー
はなまるマーケット料理レシピ「シラスのトロトロ丼」のご紹介です。 古来小魚を食する和食文化では、自然とカルシウムやミネラルを取っていましたが、最近は食生活が変化したので不足がちです。 今回ご紹介する「...
はなまるマーケット料理レシピ「海老のチリソース」のご紹介です。 海老のチリソース (材料) 殻つきの海老・・・20〜24尾(400g) ※下処理用材料 水・・・大さじ1 塩・・・少々 片栗粉・・・大さ...
はなまるマーケット料理レシピ,フライパン一つで作れるお弁当