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味噌玉で簡単お味噌汁、ほか5つの小技とコツ

味噌玉で簡単お味噌汁

時間がなくても、お味噌汁だけは飲みたい時に便利です。

味噌50g 削り節 刻みネギ ワカメ
これを混ぜ合わせて、4分の1に分けて丸め、密閉容器で冷蔵庫に保存しておきましょう。

食べるときに味噌玉をお椀に入れて、熱湯をかければ簡単お味噌汁の出来上がりです。

時間がある時は、お鍋で暖めてお豆腐などを入れればさらにおいしくなりますよ。


ガリの効能

寿司に添えられている、ガリ。

口直しと殺菌作用のためというのは、わりと知られています。
実は、ガリは消化を助ける効果もあるのです。

ショウガの辛味成分であるジンゲロンが、体内に刺激を与え、胃腸の働きを促し消化を助けます。

寿司を食べる合間に、ガリを食べて胃腸に優しくしましょう。


魚を焼くときに塩を振るのは?

魚を焼く前に、表面に塩を振りますよね。
でもなぜ塩を振るのでしょう。

塩を振ると、表面の水分が濃い食塩水の状態になり、これを薄めるために内部の水分が引き出され、身が締まり型くずれしなくなるのです。

また、焼くと表面のタンパク質は熱で固まりますが、塩がそれを促進して表面が早く固まり、内部のうまみを逃がさないのです。

また、焼き魚に大根おろしを添えるのは理にかなっています。

焼き魚のこげた部分のベンツピレンという発がん性物質を大根が体外に排出してくれるのです。


野菜を保存する時は?

野菜を保存するとき、立てていますか、寝かせていますか。

植物には背地性という、寝かされると葉先が上に向かって起き上がる性質があり立てているときより、エネルギーを消耗してしまいます。

このため、寝かせて保存すると、栄養分の損失が大きくなるのです。


からしはぬるま湯で

おでんが、恋しい季節になってきました。
おでんに欠かせないのは、からしです。

このからし、温度によって効果が弱くなるのです。

からしの辛味成分は、シングリンといって、酵素が働くとからし油に変わります。

からし油の消化促進、殺菌、防腐能力が一番働く温度は、酵素がもっとも活動できる40度前後なのです。

少し手間でも、40度前後のぬるま湯でからしを溶くことをお薦めします。

この記事のカテゴリーは「お料理のコツ・小技」です。
お料理のちょっとしたコツや小技をまとめてみました。毎日のお料理の際にお役立てれば幸いです。
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この記事のカテゴリーは「ダイエットレシピ」です。2007年12月05日に更新しました。

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